3歳という時期

コロナが落ち着かない日々の中、梅雨の時期というのもありどこも出かけれらないので、少しどうしようか迷ったが、市が運営している室内の遊び場に久々に連れて行った。

平日だったけど割と人がいたが、コロナ対策はかなり念入りにやっているようで、有り難いというより「大変だな…」というのが率直な感想だった。でも久しぶりで娘も楽しかったようだ。

その日、こんなツイートをした。

そう。たまたまかも知れないけど本当に小さな子しかいなくて、娘は若干浮いてるくらいだった。(本人はもちろん気にしていなかったが)

何ていうか、去年までイオンにあるようなキッズコーナーに行くと、「大きい子が走り回っていてちょっと怖いな〜」とか思ってて、今でも公園で小学校低学年くらいの子が結構な速さで動き回ってると怖いっていうのはあるんだけど、ここでは逆に娘がそういう立場になっていたりして、子供の成長と自分(親)の視点の切り替わりの速さに若干戸惑っていたりする。

それ以上に、ちょっと前までここにいた子達みたいに、少しの段差を登ったりするのもヨタヨタしていた頃が確かにあったはずなのに、今はそんなことなくて、そんな子達を見てそんな頃もあったことを思い出したことが自分的に衝撃があった。

 

だって、その子達を見なければ思い出すことはなかったから。

もちろん公園にも同じように小さい子達はいるんだけど、不思議とその時は思わなかったんだよなぁ。

あまりに娘以外の子のみんながみんな小さい子達過ぎたからかも知れない。。笑

1日1日を意識して過ごさないとアッという間に小学生になって、中学・高校生になって、大人になってしまうんだろうな。と思わずにはいられない1日だった。

また、5年後10年後にこの記事を自分で読んだらどう思うだろうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

子どもが産まれたことをきっかけに働き方を見直し、フリーランスSEになった30代の父親。 埼玉県某市在住。 妻と娘(3歳)とペット(フェレット)で、日々悩みながらも楽しく過ごしています。