【C#、VB】ListViewのObjectDataSource

ListViewではObjectDataSourceというコントロールを使用することで、コードビハインドでコードを書かなくてもデータをバインドすることができます。

バインドの設定

項目の説明

ObjectDataSourceのTypeNameには呼び出したいメソッドがあるクラスを。SelectMethodには呼び出したいメソッド名を指定します。

この例では、DataDaoクラスにあるgetDataメソッドを呼び出してデータを取得しています。

特にパラメータ無しであればこれだけですが、パラメータも指定したい場合はSelectParametersを使用します。

通常のパラメータであれば、<asp:Parameter>
コントロールの値を渡したい場合は、<asp:ControlParameter>
を使用します。

<asp:Parameter>

  • Name:getDataメソッドで規定している引数名
  • DefalutValue:デフォルトで渡す値
  • Type:渡す値の型

<asp:ControlParameter>

  • Name:getDataメソッドで規定している引数名
  • ControlID:渡す値の対象コントロールID
  • PropertyName:渡す値の対象コントロールのプロパティ
  • Type:渡す値の型

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子どもが産まれたことをきっかけに働き方を見直し、フリーランスSEになった30代の父親。 埼玉県某市在住。 妻と娘(3歳)とペット(フェレット)で、日々悩みながらも楽しく過ごしています。